■ Testi活用法!!
四択問題と検定・クイズ
「ナニかを理解している」のを試すには、本当は論述と口答試験の両方をやらないと無理!
実際、専門的な資格だとか、博士号だとかを取る際には、それくらいのチェックをするもの。
英検だって、上のほうになったら口答試験あるでしょう?

でもですね、これって、人数が多くなると捌くのがタイヘン!
だって、判定する側も当然ながら相当の知識がなければいけないし、
時間もかけないといけない。
論述審査&口頭試験というのは、相手をする人数が増えてしまったら、
事実上対応できなくなってしまうという難点がある。

大勢の人数に対応できて、客観的に知識を確認できて、
それも受ける人によってバラつきがないように一定のルールで、
一定の基準で、知識を計りたいとき・・・
そういうときに、選択式の問題というのが登場するというワケ。
四択問題に出くわす場面
英検だとか、G-MATもそう。何かの受験とかいうと、
第一関門あたりで必ず四択問題の検定やクイズに出くわしてしまう。

入学試験、就職試験、資格試験、人生のクリティカルな場面に必ず出てきて、
私たちを悩ませるアイツ。それは、いい学校、カッコイイ会社、
儲かる資格など
「何かのポジション、立場」を、
必要人数以上の人が欲しがったとき「ふるいにかける」ために、
選択式の問題が「選ぶ側の都合として」 「合理的な手段」だからなんですね~ 。

つづく・・・・
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