お金を借りる

日本郵政グループに属するゆうちょ銀行は、たぶん多くの人にとって最も身近な金融機関のひとつではないでしょうか。一般的な銀行よりもなじみやすい部分もありますしね。

 

私も7歳の時、利子寄付付の通帳を作ってもらったのを覚えています。

 

解説する私

今は民営化して民間企業のひとつになっていますが信頼度が高く、利用者が多いことは変わりませんね。

 

預金などは有名ですが、ゆうちょ銀行ローンの事はあまり知られていないようです。投資家用の貸付の他にスルガ銀行の委託窓口としてゆうちょ銀行ローンがあるのです。

 

ゆうちょ銀行ローンの個人向けサービスは、住宅ローン、現金が引き出せるカードローン、多彩な目的に応じたフリーローンの3つに分けられます。

 

フリーローンは親孝行型、夢航路があります。

 

親孝行型は主として住宅のバリアフリー化のための融資です。

 

夢航路は資格などをとるときの費用調達、お子さんの学費、住宅リフォーム、エコ発電導入、自動車購入、婚姻や赤ちゃん誕生の費用、自分が好きなことに使うなど各々目的が決まっています。

 

ゆうちょ銀行ローンは銀行法が適用されます。そのため、消費者金融やクレジットカードのキャッシングと違って、貸金業法の年収の3分の1以上の融資は駄目という総量規制の枠外です。

 

そういう意味ではやや使いやすいと言えます。金利もやや安い方に入っています。

 

ですが、曖昧な申し込み方をしますと、お金が借りられないということもあります。銀行はやや審査が厳しい傾向にありますからね。

 

ご自分の収入やご職業の安定性を確認し、その上で申し込んでください。

 

住宅ローンの場合物件の審査もありますので、審査に耐えうるであろう家を選びましょう。また、支払い不能による、信用情報の瑕疵、要はブラック状態でお金が借りられないリスクは消費者金融もゆうちょ銀行ローンも同じです。

 

返済シュミレーションなどを使って、今の自分と未来の自分が返して行けるかを考えて申し込みましょう。
お金がないと生活できない、それは事実です。でももっと大切なものがあることは忘れてはいけません。

 

このようにゆうちょ銀行のローンは基本的にスルガ銀行の商品ということですね。そのほかの銀行や消費者金融でも、お金を借りるのにおすすめできる商品があるので以下に紹介しておきますね。

 

 

みずほ銀行

みずほ銀行
大手銀行であるみずほ銀行は私が今一番おすすめしている個人向けカードローンです。金利もかなり低いですし、融資枠も高額なのであらゆる人にお勧めできるカードローンだと思います。
しかも、銀行カードローンの中では審査もかなり早いほうですし、最短で即日借入も可能となっていますからね。
まずはこのみずほ銀行カードローンの利用を検討するといいかと思います。一押し(^^♪

 

≫みずほ銀行への申し込みはこちら

 

 

アコム

アコム
アコムは審査申し込みから借入までのスピードが業界でもトップクラスの速さだと思います。ですので、急いでお金が欲しいという方は、すぐにアコムの審査に申し込んでおくといいですよ。
ついでにクレジットカードも持ちたいという人が中に入るかと思うのですが、そういう場合でもアコムならば、ローンカードをクレジットカード機能の付いたACマスターカードにすることもできるようになっています。

 

≫アコムへの申し込みはこちら

 

 

モビット

モビット
モビットはWEB完結という申し込み方法が斬新で、電話連絡なし、郵送物なしで申し込みが完了してしまう申し込み方法があります。
ただ、三井住友銀行か三菱東京UFJ銀行の普通預金口座を持っている方に限りますけどね。普通預金口座を持っている方はぜひこのWEB完結を利用するといいと思いますよ。

 

≫モビットへの申し込みはこちら

 

 

プロミス

プロミス
プロミスは無料で加入できるポイントサービスに申し込めば30日間無利息で利用することが出来ますよ。
WEBでの契約ですおてぃつ用書類の提出はメールでできますし、当日中の振り込みも可能となっています。パートや学生でも審査のうえ利用できます。

 

≫プロミスへの申し込みはこちら